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のめり込んだ漂着物

 娘たちの成長と共に自分の時間もとれるようになって40年近くなりました。私のフィルドは石井先生曰く「玄海沿岸はひろげたパラソルのふち」の東のはずれにあり、砂浜と海蝕台が交互に繰り返しています。この海蝕台が「新生代第三紀漸新世」という約3000万年前の海の時代の地層なのです。 当時の海に住んでいた貝類・魚類・哺乳類などの化石が採取され学術的に貴重な化石も数多く報告されています。そして採取の合間にたまたま入手した漂着物が面白くなり隠れキリシタンのように皆さんのHPを拝見しておりましたがこんな世界もあるんバイっと最近はすっかりのめり込んでしまいました。これからの残された時間は漂着物を通しての自然史の勉強をはじめます、今後とも応援よろしくお願いいたします。
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写真は白島(左が女島・右が男島)です、手前は干潮に渡れる島でウミウがきます。


玄界灘沿岸のパラソルのふちマップ
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by showchans | 2006-03-28 00:55 | 漂着物について考える

馬のあごの骨(右下部)です(愛用のハンマーは30cmです)

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by showchans | 2006-03-28 00:51 | 骨について考える

プレゼントの効果はあったのか、ちょっと気になります

リボンの文面は「愛するチェの誕生日を祈念しつつ・・・愛してる!(サラン!)」だそうです。チェさんはアンガトと言ってプレゼントの花束?をもらい、リボンはポイ捨て・・・流れ流れて玄界灘を渡り私の手に、果たしてリボン兄ちゃんの恋は実ったのでしょうか?(ハングルの訳は友人のmilletちゃんです)

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by showchans | 2006-03-28 00:46 | 漂着物について考える

赤いカゴ

例の赤いカゴですがフック付きは初めてです。サイズは横10.5cm×縦8cm×深さ5cm)
このように網に下げるのでしょうか、左側のカゴには小魚の骨が残っていました。

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by showchans | 2006-03-28 00:30 | 漂着物について考える

白樺ウキ

北九州海岸ではじめて白樺ウキ(幅15.4cm)を採集しました、くるくる巻いてあるので間違いないと思いますが、どなたかコメントをお願いします。
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by showchans | 2006-03-28 00:19 | 漂着物について考える

浮き物

巨大なブイ(長さ1.7m 径1m リブの長さ1m)
マークも文字もありません、砂が沖に流れ出したのでまた旅にでることでしょね。
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浮子(長さ42cm 径22cm 穴径4cm 文字なし)
何度も沖に流すのですがいつも戻ってきます、可哀想なので持って帰りました不思議なことってありますねこれも何かの縁でしょう。
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by showchans | 2006-03-28 00:10 | 漂着物について考える

アオイガイゲット!

今年あれだけ寒波が来襲してもアオイガイが採取できませんでしたが今日やっと一個(横6.2cm×高さ3.7cm)でもこうゆう小型は可愛いですね、例の赤い籠に入れてかえりました。他には中国語のビニ-ル風船(ゴムは風化してゴミですね)字は読めませんが魚のアニメの絵(ニモのような)みたいです。 韓国の焼酎「C1」緑色のビンが大好きですが、漂着したときはキャップで判断しないとレッテルが残っていません。今日はレッテルつきなので「C1」の意味も判り「Clean No,1」でした。 巨大なブイ(長さ約1.7m×直径約1.0m)これは砂が流れ出す来月まで残るとおもいますが写真は撮りました。
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by showchans | 2006-03-21 22:44 | カイダコについて考える

飛ぶ物

風船
韓国では旧正月を大望日(テーボルム)といって五穀飯を炊いてたべたり一年を占ったりする大切な日です。写真は第三回テーボルム祭(2006.2.12)の風船です。(2.21採集)
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ヒコーキとチャンギ(車)
ヒコーキは紐の付いている方が先です。
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by showchans | 2006-03-20 19:13 | 漂着物について考える

浮き物

フロートのサイズは1350×450mmで
CYCOL AC FLOAT CT-450 MADE IN JAPANと書かれていました。
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救命ブイ(韓国製) 外径750mm 内径430mm
BUSAN MI YANG No.7と書かれていました。
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by showchans | 2006-03-20 19:01 | 漂着物について考える

昭和生まれの独断と偏見で

 「こんなものできるわけがないバイ」
6年前PCの導入で処分するワ-プロと大きな印刷器を娘が持って帰ったときの私のセリフです。ところが打ち出すと結構面白くなり、今度は嫁ぐとき残してくれたPCにも夢中になり、今も続いている次第です。博物館や学校からの連絡、地学仲間との情報交換、原稿の送付と大活躍なのに一言多かったのも昭和一桁でしょうね。TVに向かって文句を、これも脳の活性化に大事とか。また携帯電話をみて「こんなに小さいボタンが押せるわけがないバイ」「デジカメなんざ-カメラじゃナイ!」これも便利さに負けて食指が動きだした今日このごろです。 同じ一桁でも8才違う我が家の同居人(家内)はいとも簡単にTVの予約ボタンをポンポンと打ち込んで「コンセント抜いたらいけんバイ」っと出かけます、また娘たちとは携帯メ-ルでの会話は、やっぱり頭が柔らかいですね。昭和史を生きているような私です。
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by showchans | 2006-03-20 00:22 | 昭和について考える